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東京メトロ日比谷線(東京地下鉄日比谷線)の路線図,時刻表,上野駅,運用情報,遅延,混雑,新型車両,秋葉原駅

東京メトロ日比谷線(東京地下鉄日比谷線)のことを、ご存知ですか?


今回、専門家並みに、かなり詳しく調べました。


日比谷線は、東京都足立区の北千住駅から目黒区の中目黒駅間を結ぶ、東京地下鉄東京メトロ)が運営する鉄道路線ですね。


鉄道要覧における名称は、2号線日比谷線ですよ。


東京メトロ日比谷線の路線名の由来は、日比谷公園のある日比谷からですよ。


1961年(昭和36年)に、南千住駅- 仲御徒町駅間3.7kmで開業し、当時は、帝都高速度交通営団が運営していましたよ。


都内の北東の北千住駅と西南の中目黒駅を、途中銀座駅を中心として上野駅秋葉原駅築地駅霞ヶ関駅六本木駅などを経由して結ぶ路線ですよ。


北千住駅 - 南千住駅間は、隅田川を渡るため地上区間になっていますよ。隅田川を横断する地下鉄の中では、唯一地上で橋を渡る路線ですよ。


北千住駅では、東武伊勢崎線東武スカイツリーライン)および同線経由で日光線相互直通運転を行っていますよ。2013年(平成25年)3月15日までは、中目黒駅東急東横線とも相互直通運転を行っていましたよ。


東横線からの直通列車利用客は、同線の終着駅である渋谷駅まで利用する乗客も多かったため、伊勢崎線からの直通利用客ほど増加はしなかったようですよ。主に平日朝ラッシュ時間帯には慢性的に1分から5分程度の遅延が発生していますよ。


東京メトロ日比谷線の路線距離(営業キロ)は、20.3km、駅数は、21駅ですよ。(起終点駅含む)


東京メトロ日比谷線の最高速度は、80km/h、平均速度は、34.3km/hですよ。


地上区間は、中目黒駅付近・三ノ輪駅付近 - 北千住駅付近 計2.9kmですよ。


全定期列車が各駅停車で、北千住駅- 中目黒駅間の所要時分は43分ですよ。(表定速度は28.3km/h)


平日朝夕ラッシュ時間帯は、約2分間隔、日中時間帯は5分間隔の高頻度で運行されていますよ。


終着駅である北千住駅において、東武伊勢崎線東武スカイツリーライン)を経由して日光線南栗橋駅まで相互直通運転を実施していますよ。


日中時間帯の運転間隔は、10分の間に線内列車と東武伊勢崎線直通列車が交互に運行されていますよ。


東武伊勢崎線直通列車は、1時間あたり東武動物公園駅発着列車が4本、南栗橋駅発着列車が2本運行されていますよ。


日比谷線における女性専用車は、2006年3月27日に乗り入れ先である東武伊勢崎線日比谷線直通普通列車とともに導入されましたよ。


2016年度の最混雑区間(A線、三ノ輪→ 入谷間)の混雑率は155%ですよ。


北千住までの延伸開業以降、A線は東武伊勢崎線からの直通人員が急増し、朝ラッシュ時の混雑率は200%を越えていましたよ。


このため、朝ラッシュ時の増発が頻繁になされ、1968年の時点で毎時26本が運転されるようになりましたよ。


2003年3月19日に東武伊勢崎線半蔵門線相互直通運転を開始し、2005年8月24日につくばエクスプレスが開業するなど、北千住駅から都心方向へ直通する路線が増えたことで乗客が分散され、2008年度に混雑率は150%台まで低下しましたよ。


日比谷線の路線図と駅名を確認するには、東京メトロの公式路線図マップがおすすめですよ。この路線マップは、東京メトロのすべての路線が掲載されていますよ。


左側に路線名が記載されていますが、最初の設定は全路線が選択されているため、少し見づらい画面になっていますね。路線のフィルタリング機能を使いましょう。


ここでは、その下に掲載されている路線名一覧の中から日比谷線を選択すると、日比谷線の路線名・駅名のみが、ハイライトされるので、わかりやすいですよ。


また、日比谷線の各駅をクリックすると、その駅の最新情報を確認できますよ。通常は、平常運転と表示されていますが、日比谷線の電車遅延が発生している場合には、その状況がリアルタイムで告知されますよ。


また、日比谷線は、六本木・恵比寿・中目黒など、人気の買い物エリア・グルメエリアを通っています。それぞれの駅名をクリックすると、駅付近のマップが表示されますので、待ち合わせ場所の確認などに便利ですよ。


日比谷線の駅間の所要時間は、東京メトロ路線図の路線情報から確認できますよ。


路線情報コーナーで、日比谷線を選択すると、日比谷線の駅間の所要時間を計算してくれるページに移動しますよ。


例えば、中目黒駅から六本木駅までの所要時間を確認するには、それぞれの駅にチェックマークを付けると、自動で所要時間と運賃を計算してくれますよ。
この場合、所要時間8分、運賃 ICカードでは165円、きっぷでは170円ですよ。


日比谷線沿線は、居住地としての人気も上昇していますね。(高層タワーマンションが立ち並ぶ六本木エリアや、閑静な住宅街が立ち並ぶ中目黒エリアなど)


マンション購入契約、マンション賃貸契約の前に、通勤ラッシュの状況・所要時間の確認をしておきましょう。