日本に住むアメリカ人の日記

日本人は面白いデスネ!

国土交通省のライブカメラ,労務単価,レーダー,ドローン,河川,九州地方整備局,関東地方整備局,採用,その他

国土交通省のことを、ご存知ですか?


今回、かなり詳しく調べました。きっと役に立ちますよ!


国土交通省(略称:国交省、略称:MLIT)は、日本の行政機関の一つですよ。


国土の総合的かつ体系的な利用、開発及び保全、そのための社会資本の整合的な整備、交通政策の推進、気象業務の健全な発達並びに海上の安全及び治安の確保を図ることを任務としていますよ。(国土交通省設置法第3条)


国土交通省設置法第3条に示された任務を達成するため、国土計画、都市、道路、建築物、住宅、河川、港湾、官庁営繕、国土の測量、交通・観光政策、気象業務、災害対策、周辺海域の治安・安全確保など、国土・交通・社会資本整備に関する事項を管轄していますよ。


2001年(平成13年)1月6日、中央省庁再編に伴い、陸水空の運輸や鉄道・港湾・船舶・自動車交通・気象等を所管する運輸省、都市計画・道路・建築物・住宅・河川・官庁営繕など社会資本整備の建設事業を所管する建設省、北海道の総合開発事務(河川・治山・農業・港湾・官庁営繕等)を行う北海道開発庁、土地・水資源・離島振興・災害対策・大都市圏政策など総合的な国土行政に関する国土庁の4省庁を統合して誕生しましたよ。


一般職の在職者数は2011年1月15日現在、国土交通省全体で6万728人(うち、女性5169人)ですよ。


本省(外局以外の部分)および外局別の人数は、本省が4万2390人(4258人)、観光庁101人(6人)、気象庁5407人(355人)、運輸安全委員会175人(14人)、海上保安庁1万2655人(536)となっていますよ。


国土交通省のXバンドレーダーとは、これまでのレーダーと比較して、きめ細かくかつ短時間間隔で雨が観測できる装置のことですよ。


1分毎におよそ250m四方という、非常に細かい雨の部分布がわかるとされていますよ。


急激に発達する雨雲を素早くとらえることができ、深刻な水害を引き起こす集中豪雨や局的大雨に対して、避難指示・防災に役立てることができますよ。


Xバンドレーダーの観測範囲は、指令指定都市を中心に全国に広がっていますので、最寄りの観測範囲で確認できますよ。


国土交通省ライブカメラとは、全国の道路交通情報を、5分おきに知らせてくれるというものですよ。


一般道路高速道路都市高速道路が、今どういう状態なのかを把握できますよ。


道路の込み具合などを把握できるため、外出時にチェックすると時間の効率化が図れるので重宝しますね。


国土交通省の労働単価とは、公共事業に従事している建設労働者に対する、所定労働時間内8時間当たりの賃金の単価のことですよ。


国土交通省農林水産省が行う公共事業労務費調査に基づいて決定され、公共工事の工事費の清算に用いられていますよ。


今、労務単価がどうなっているかを知りたいときは、国土交通省の公式ホームページにアクセスするとよいでしょう。


公式ホームページの報道・広報のページには、平成29年3月から適用する公共工事設計労務単価について参考資料(PDF形式)といったものが掲載されており、労務単価の情報が得られますよ。


国土交通省ホームページに行くと、ホーム、国土交通省について、報道・広報、政策・法令・予算、オープンデータ、それからお問い合わせ・申請というボタンがありますよ。


それぞれのボタンをクリックすることで、国土交通省についてより詳しい内容を知ることができますよ。


ホームページ右上には文字の大きさを変えるボタンがあり、標準と拡大という2種類の文字の大きさに変更することができますよ。


また、文字サイズ変更のボタンがある隣には音声読み上げ、ルビ振りのボタンがありますよ。


そのボタンを押し、マウスを動かすことで、ホームページ内の記事が音声として流れてきたりルビが降られたりしますよ。


そのボタンを押すとより詳しい説明が出てきますよ。


音声は日本語だけではなく、他の言語にも対応していますよ。


記事そのものを英語に変更することもでき、ホームページ一番右上のEnglishと書いてあるボタンを押すと、ホームページ内の記事などが全て英語で表記されて出てきますよ。


また何か言葉を検索したいときは、グーグルカスタム検索という四角い枠の中に文字を打ち込んで、調べたい内容を検索することもできますよ。


ホームページ下には関連サイト、リンクのバナーがあるので、国土交通省に関連した情報を集めやすくなっていますよ。


さらに、YoutubeTwitterなどのリンクもあるので、情報をソーシャルメディアから受け取ることも可能ですよ。


QRコードから携帯サイトにアクセスすることもできるので、使い勝手が良いですね。