日本に住むアメリカ人の日記

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JR東海のことを、ご存知ですか?名前は知っているけど、詳しくは知らないという人が多いのではないでしょうか。


今回、専門家並みに、かなり詳しく調べました。


東海旅客鉄道株式会社は、1987年(昭和62年)に日本国有鉄道国鉄)新幹線総局・静岡局・名古屋局から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社の一つですね。


本社は愛知県名古屋市と東京都港区で、通称は、JR東海(ジェイアールとうかい)、英語略称はJR Centralですよ。


東海道新幹線、および東海地方を中心に神奈川・静岡・山梨・長野・愛知・岐阜・富山・滋賀・三重・和歌山の10県12線区にまたがる在来線を営業エリアとしていますよ。


一方で営業キロ数は、四国旅客鉄道JR四国)に次いで短いですよ。


日本の鉄道の大動脈である東海道新幹線を運営することから、東京・大阪にも本社および営業拠点を構え、鉄道部門の収益のうち約85%を東海道新幹線が占めており、在来線の運輸収入はその1割にも満たない状況ですよ。


東名阪の大動脈にして日本経済を動かす東海道新幹線を経営していることから、日本の鉄道事業者の中では、就職人気の高い企業となっていますよ。


2007年12月25日に首都圏 - 中京圏間のリニアモーターカー式の中央新幹線を全額自己負担で建設することを発表しましたよ。路線距離は約290km、総事業費は約5.1兆円ですよ。


JR東海の時刻表や路線図・運賃は、JR東海の公式ホームページで確認することができますよ。


時刻表を確認する方法は、各駅の時刻表を選択し、次ページで駅名を入力してから検索ボタンを押すと時刻表を確認できますよ。


路線図を確認する方法は、JR東海の路線図を選択すると、路線図が表示されますよ。
そのままでは画像が細かく見にくいですが、更にクリックすることで拡大できますよ。


運賃(料金)を確認する方法は、アクセス検索内の駅名に出発駅と到着駅を入力し検索ボタンを押すと、次ページに対象区間の乗車料金が表示されますよ。


また、時刻表や運賃を確認する別の方法として、Yahoo路線情報を利用することですね。
乗換案内の出発欄と到着欄、日時などを入力して検索すれば、複数の候補を表示してくれますよ。


JR東海の路線だけでなく、様々な交通手段での乗り換え、料金の案内をしてくれますよ。


とても便利なので、是非ともお気に入りに登録、もしくはスマホアプリをインストールしましょう。


JR東海の新幹線ネット予約サービスに、スマートEX、エクスプレス予約がありますよ。


スマートEXは、既に持っているカードを登録して利用しますよ。(年会費無料)
対象区間は、東海道・山陽新幹線(東京~博多間)となりますが、ネットでいつでも予約でき、予約内容の変更も手数料無料で何回でもできますよ。


エクスプレス予約は、対象のクレジットカードを作って利用することで、新幹線の切符が会員価格で購入できますよ。(年会費1,080円)


JR東海の詳しい路線図は、インターネットで確認できますよ。


JR東海のWEBには、新幹線も含めたJR東海の路線図全体が掲載されていて、拡大して1駅ずつくっきりと見ることができますよ。


同じく、JR東海のWEBに新幹線、在来線それぞれの時刻表が掲載され、駅名や経路から検索することができますよ。


経路の場合は、JR東海以外の時刻も表示されるので、便利ですよ。書店で販売されている時刻表や、鉄道の乗り換え案内のスマホアプリでも確認できますよ。


JR東海内の路線運行状況も、JR東海のWEBに記載されていますよ。
JR東海スマホアプリでも確認できますよ。アプリは、起動も簡単で、とても簡単に確認できるのでおすすめですよ。


JR東海の運賃では、大人、子ども、幼児、乳児と区分が分かれていますね。
子どもは、乗車券は大人の半額となりますが、グリーン券、乗車整理券、寝台券、ライナー券などは、大人と同額なので、注意してくださいね。


幼児と乳児は、大人や子どもと同伴する場合、運賃が無料となりますね。ただし、同伴する幼児や乳児が3人以上、指定席やグリーン席、寝台を利用する場合、幼児や乳児が単独で移動する場合は、無料ではありませんので、注意してくださいね。


JR東海は、2018年1月25日(木)、東海道新幹線N700Aタイプ全車両に、無料Wi-Fiサービス(公衆無線LAN無料サービス)を導入する予定と発表しましたよ。


現在、東海道新幹線を走るN700系N700AタイプでWi-Fiサービスを利用するには、NTTドコモソフトバンクテレコムなどの事業者との契約が必要ですよ。


今回は、これとは別に、事前の契約が不要で、かつ無料で利用できるサービスを準備し、2018年夏から順次導入し、2019年冬には、全車両で整備を完了させる計画ですよ。


対象車両は、JR東海保有するN700Aタイプで、今後の投入予定分も含めて131編成2096両ですよ。


また、高山本線を走る特急ひだにも、無料Wi-Fiサービスを導入する予定ですよ。


キハ85系ディーゼルカー全80両を対象に、2018年夏から順次サービスを開始し、2018年度末までに整備を完了させる予定のようですよ。