JisakuEiyakuProgramTest

自作英訳プログラムのテスト

次世代の機械翻訳

機械翻訳というのは、言葉を対応させて変換していく仕組みのことです。

 

これを実際にやってみると、なかなかうまくいかない。

 

というのも、言葉のつながりによって、意味がまったく異なるからです。

 

このつながりの組み合わせは、想像以上に多いため、

 

それを全部組み込んでいったところで、やはりうまくいかない。

 

最近、人工知能が話題になっていて、これは第3次ブームらしいですが、

 

まぁわりと良い線をいってると思います。

 

しかし、何に対しても適用できるものではなく、

 

向き不向きがあります。

 

これは、やってみると分かります。

 

わけのわからないアウトプットしか得られない場合もあります。

 

良いアウトプットを見つければ、製品化できますね。

 

それで、機械翻訳に適用するにはどうすればいいかというと、

 

まず言葉を概念に置き換えます。

 

このとき、文からできるだけ近い概念を選びます。

 

そしてそこから、文を生成します。

 

概念はデータベースにたくさん入れておかないといけません。

 

また、文と概念の対応付けも重要になってきます。

 

そして、概念から文を生成するときは、

 

データベースから取り出した概念と、元の文の情報を使って、

 

新たな文を生成します。

 

人間が頭の中で翻訳するときも、基本的にはこのようになっています。

 

もし直訳をしたら、間違った訳になってしまいます。

 

これは語学の学習についても言えることです。

 

人工知能を活かすときは、人間の正しい学習方法を踏襲するのがコツです。

 

それによって、真の効率的な機械学習を生み出すことができるのです。

 

という夢を見た。

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